
砂盤を前に説明中。地面に直接棒で図を書いても砂盤といいます。まあジオラマからラクガキまで全部砂盤というわけで。
アフガニスタンの爆撃でタリバン戦闘員35名と民間人65名が死亡。民間人死者を防ぎたければ戦争自体やめるしかないわけで、誘導爆弾を使えばいいというものではありません。
屋上からロープを使って自室の窓から中に入れることが判明。なんで分かったかというと、1kアパートのドアが内鍵式なのですが、間違って鍵を持たずにドアをロックしてしまったのです。携帯電話や財布ももたなかったため、管理会社に連絡もできず、隣人も皆外出中。しかし、隣のビルの壁を支えにすれば窓から侵入できそうなことは分かっていたため、最終手段を実行しました。ちなみに部屋は6階。昔マンガで読んだラペリングの知識がこんなところで役に立とうとは。まあカラビナは無いから本当にロープ一本だったのですが。なぜ屋上にロープがあったのかはナゾで、前に同じことを試した人がいたんでしょうかね。良い子は絶対にマネしないように。着地の際に足をすこし擦り剥いた&ひねったくらいで済んで幸いでありました。
さて、何事もなかったかのように劣化ウランの続き。
序文
劣化ウランは、天然ウランを濃縮する際の副産物である。ウランの環境中への放出は、世界の多くの場所に於いて、ヒト及び環境の健全性にとっての脅威となっている。劣化ウランは天然ウランや濃縮ウランと同様の化学的特性を所有しているが、劣化ウランの投与による主な危険は、放射能というよりはその重金属毒性にある。劣化ウラン混合物の健康への悪影響は、その化学的形態に一部を依存している。2価から4価のウラン混合物は、不溶性である。しかし、6価のウランは、その酸化ステータスにかかわらず、生体内で可溶性である。毒性学的に重要なのは、この6価のウランである。6価のウランは、リン酸、カルボキシル、ヒドロキシル群に高い親和性を持つため、ウラン混合物は蛋白やヌクレオチドと結合し、安定化合物を形成することができる。
血清中のウランは、ウラン・アルブミン混合物のような非拡散性の複合体を形成したり、イオン化炭酸水素ウラン化合物のような拡散性の複合体を形成したりする。劣化ウラン暴露による長期及び短期のもっとも特徴的な反応は腎不全であるが、ウランは中枢神経系や精巣、リンパ節、脾臓などにも蓄積することがわかっており、これらの場所でも健康に悪影響を及ぼすことが推察される。精巣や甲状腺において、ウランが病理学的な変化を引き起こすことが以前に報告されている。