
発作的に描きたくなった。…欲求不満なんだろうか…。
蟲師の実写映画が早くも海外十数カ国からオファーされているそうです。ああいう訥々とした雰囲気は海外受けするのかどうなのか。それとも蟲のしわざなんでしょうか(笑)。
アカデミー賞には日本人女優の方が助演女優賞でノミネートされ、日本が舞台の硫黄島からの手紙も作品賞などでノミネート。1ヶ月後の発表が楽しみですね。
一方、韓国映画の日本における売り上げが2006年は激減したそうです。韓流ブームがしぼんでいるのか、単にたまたまヒット作が無かったのか。まあ日本に限らず韓国映画の輸出額全体が減ったようなので、不作だったんでしょうかね。
ときどき「教えて!goo」にマニアックな解答を寄せております。最近はB-2ステルス機について書いてみました。ってことで、今日からはステルスについて解説。
ステルスというのは広義にはLow observability(無理くり日本語に訳すと「低被観測性」)のことを言います。要するに、「発見が難しいこと」。別にレーダーに限らず、迷彩服や迷彩塗装も立派なステルスです。付け髭やカツラもステルスと言えなくもありません。無理か(笑)。
そう言う意味で、世界で最も有名なステルスファイターは何かと言えば、忍者でしょう。闇夜に紛れて敵地に忍び込み、暗殺などの工作任務を遂行する姿はまさにステルスそのものです。
しかしやはりステルスといえば狭義のほう、すなわち対レーダーステルスでしょう。奇妙な形をした黒ずくめの飛行機がステルスの一般的なイメージです。レーダーは、電波を照射して反射波をキャッチすることで目標の位置情報を得ます。ですから、この反射波をレーダーアンテナに戻さないようにするのが対レーダーステルスの肝ということになります。(明日に続く)