
戯れに色塗ってみたり。
中国海軍のミサイル駆逐艦が寄港中ですが、乗員に見学させる予定だったイージス艦の視察が在日米軍などの抗議で中止されていたことが判明。まあ一般向けには何度も公開されてるので、それと同程度ならいいかなと思ったんでしょうか。機密漏洩などで問題になっているだけに、少し配慮に欠けたかも。
さて、劣化ウランの続き。
IOMの湾岸戦争における健康関連研究は、兵士の就役不能に対する補償政策を通知するために立案され、また軍の環境汚染に伴うであろう特異な疾患を同定するために設計されているので、それらの研究は第一にヒトを対象とする研究に焦点を当てており、動物実験の徹底的な評価により捕捉されている。それらは長期慢性的かつ遅延性で、潜在的な就役不能に対してもっとも適切な健康影響を記述した科学的な文献を濃縮する。それらの結論は、兵士達の間に起こるであろう特異的な曝露および疾患に適用できる。たとえば、ダイオキシンの曝露が発ガンだけでなくホジキン病とも関連しているというIOMの発見は、VAに、ダイオキシンに曝露してホジキン病に罹患した兵士のための特別な補償政策を取らせることとなった。
1991年の湾岸戦争終結後から、少なくとも14の異なる委員会が米英で設立され、湾岸戦争参加兵の健康問題についての評価を開始した。しかし、科学的な厳格さからくるIOMの信憑性、政治プロセスからの独立性、バイアスからの自由性が、IOMによる評価を、それらのうちで最も影響を与える情報源の1つにした。
イギリスMRCおよび王立学会も、このような国際的立場および信頼性があるとして評価されており、これらの情報源は1991年の湾岸戦争参加兵における健康問題を理解する上で最も大きなインパクトを与える。たとえば、2003年にMRCが発表した、湾岸戦争に参加したイギリス軍兵士の研究比較を含む報告では、「湾岸戦争参加兵がどこから来たか、または従軍期間中に何を経験したかを無視しても症状が著明に類似している。湾岸戦争に参加した多国籍軍兵士は、参加していない兵士よりも多くの症状に悩まされており、それらの症状はワクチン、神経ガス予防剤、油井火災、他の汚染への曝露状況にかかわらずほとんど同じである」と記述された。IOMの発見により構成される結論は、「医学的発見の詳細が判明するにつれ、実際の異常は非常に稀であり、密接な関連は無いことがわかった。要約すれば、湾岸戦争の従軍に特異的に関連する症状はイギリス及び他の国際研究において証明されていない。」





































