イラスト練習。できるだけ1日1枚。 ついでに兵器ネタと時事ネタも。

イラスト練習帳

練習
試作

趣向を変えてペインターで描いてみたりして。服は面倒なので省きました。

F-2支援戦闘機が離陸直後に墜落、パイロット2名が負傷。どうもエンジントラブルのようですが、詳しい原因は不明。全機飛行停止とのことですが、スクランブルに使用している飛行隊もあるので、早いところ原因を究明して任務に復帰して欲しいところです。週末の入間基地祭でも飛ばなそう。
F-2は1機120億円もする高価な戦闘機で、調達機数が減らされて減価償却費が上乗せされた関係上、今年納入の期待では1機132億円に値上げされており、F-22に次いで値段の高い戦闘機となっております。

さて文献の続き。
 (b)医学的知識の進歩
医学的知識の進歩は、医学的に説明の付かない症候群の潜在的場所としての身体ヵ所を排除したのみならず、原因があると考えられるかどうか不確定な場所も生みだした。DAHは心臓外科技術が発展していなかったため、80年にわたり注目されていた一方で、心疾患に対する投薬治療も限られてきた。研究技術が聴診や打診、遺体解剖に限定されており、心臓科医は弁奇形のように病理解剖学用語で心疾患を概念化する傾向にあった。結果として、機能障害の理解が阻害され、しばしば重症疾患とそうではない異常を区別することに失敗した。例えば、急性発熱性疾患において、循環動態の過剰は収縮期雑音を生み出すが、19世紀末まではときどき器質的疾患により生じるものと誤解されていた。
 ヒステリー性対麻痺に例を取れば、ショーターはこの疾患が宣告され、かつて神経学者が器質的と心理学的原因の間を区別するための正確な神経生理学的方法を発見したと記述した。この例は、非潰瘍性消化不良が著明な医学的に説明の付かない症候群と再びなりうることは考えにくいことを示している。1976年に消化性潰瘍の有効な治療薬としてヒスタミンH2アンタゴニストが発見され、ヘリコバクター・ピロリの病理学的な役割の研究が行われ、内視鏡技術も進歩し、胃疾患をとりまく疑いやミステリーは取り除かれた。今日、医学的に説明の付かない症候群は、免疫系や中枢神経系でしばしば観察され、一般的な原因は毒物が薬剤副作用とされる。

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| イラスト | 20:30 | トラックバック:0コメント:0
射撃開始
射撃開始

さて、気の抜けたマンガに戻ります。白い。

沖縄でインフルエンザが未だ流行中。11月から全国的に流行し始めるとのことなので、マスクとうがい、手洗いを忘れずに。

御福餅も製造日改ざん。こんなところまでマネしなくてもいいのに。今まで短い賞味期限を新鮮さのアピールにも使用していたわけで、これがウソだったとなるとプレミアが100円くらいこそげ落ちるような気がしますが。

さて、文献の続き。

 文化的な力が症状の認識や存在に重要な役割を演じる一方で、それらは独占的な要素ではない。ジョーンズらの研究によると、クラスター分析は第2次大戦中の兵士の大部分で構成された胃腸グループを明確にしなかったことが顕著である。事実、非潰瘍性消化不良と診断された兵士達は、3つの集団すべてに分布していたが、神経精神グループではより少ない量であった。同様に、シェルショックまたは神経衰弱と診断された従軍外の人員は、第1次大戦と関連した単一の集団においては発見されなかった。彼らの何人かは湾岸戦争兵士やボーア戦争参加兵に一般的な症状を示した。これらの結果は、戦争症候群の症状パターンが多様で、提案された同時代の記述や解釈に比べて、身体的な領域に、より少なく焦点を当てられていることを示している。第1次大戦時に戦闘後症候群に罹患した兵士すべてがシェルショックに悩まされていたわけでは決してなく、多くはDAHの伝統的な心臓症状を示していた。努力症候群は、胃の問題や精神症状が優性と考えられていた第2次大戦中にも持続していた。ゆえに、文化というのは症状パターンを決定する際に、これまで言われてきたよりも演じる役割は少ないものと考えられる。その主なインパクトは、医師が機能的な肉体の表象をカテゴリー化したり解釈したりする説明や方法、患者の活動や症状を説明する方法に関与するものである。ゆえに、文化は特別な時点であるが例外および継続性を無視した代価での社会の大部分を満足させる優れた医学的説明をしばしば必要条件とする。

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| 軍事系 | 17:54 | トラックバック:0コメント:0
知世
大道寺知世

トーン貼ってこんな感じに。トーン使わない方がメリハリが出て良いんでしょうけど、そこまでの技術がない(笑)。

製品偽装をしていた比内鶏が社員全員を解雇。この手の会社で信頼を無くすともうどうにもなりません。船場吉兆でも菓子類の消費・賞味期限改ざんが判明。どこまで広がるのやら。

さて、文献の続き。

 10.考察
医学的に説明の付かない症状は一般的であるが、それら自身は特別な症状や病気として診断されるものではなく、その疾患に特徴的なものは1つもない。けれども、それらは重要な病理学の存在を示しているため、用心深い医師は詳細な医学的研究を実施し、その研究は、ネガティブではあるが、しばしば患者により重要なサインとして不適当に解釈された。例えば第2次大戦中、十二指腸潰瘍を疑われた兵士の治療に当たった医師は、多くの研究が「腹部に向けられることが多くなった疑わしい兵士の注意と、機能的症状を永続させることの一助」に焦点を当てていたと結論づけた。
(a)文化の影響
症状、診断レベルと文化は動的な関係に於いて独立しておらず、相互に関連している。医師も患者も、おそらく流行の健康問題に関する症状により注意を払う傾向にある。例えば、第1次大戦の間、15000名以上の心機能障害患者が1915年の段階で入院しており、DAHの原因を研究中だったのだが、循環器系の症状が優性であった。努力症候群の精神的基盤を基礎とする提案により、ミル・ヒルのポール・ウッドとマックスウェル・ジョーンズは、第2次大戦中に新規の患者をもっともらしく予防したので、多くの症例が精神神経症に再分類された。イギリス陸軍からの退役は、医学的理解におけるこれらの傾向を反映したものである。
 ショーターは医学的に説明の付かない症候群が外見上神経学的な症状、例えば麻痺、振戦、けいれんなどから自覚的な症候群、例えば疲労、痛み、抑鬱などに変化することを論じた。湾岸戦争中の大きな精神学的寄与に対する傾向の明らかな逆転は、これら紛争におけるバイオハザードや、1980年に認識され始めたPTSDへの増加する注意に対する逆反応を反映したものであろう。

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| イラスト | 17:43 | トラックバック:0コメント:1
知世
大道寺知世

シュミ特・NHKアニメはこれで。ネタが古いな。

国連人権理事会特別報告官が北朝鮮に大して拉致問題への有効な対処を要求。まあ聞く耳持たないでしょうけども。しかし国際的な包囲網を維持し続けるのは完全解決に重要な手段です。日本とEUで北朝鮮への非難決議も出す予定だそうで、少しでも解決に近づくと良いのですが。

ファイナルファンタジー5アドバンスにまたまたまたトライ中。今回はものまね師のゴゴから実力でクリスタルを奪取してみました。1万ポイント強削ったところでバッツの竜のくちづけからクルルがクイック飛竜の槍二刀流乱れうち2連発、後詰めとしてその直前にファリスが飛竜の槍二刀流ジャンプで空中退避、予備として飛竜の槍二刀流乱れうちのレナをかくれさせておくという戦法。ちょっとやりすぎで(笑)、最初の乱れうちで30000ポイント以上削って仕留めてしまいました。レナは飛竜の槍でなくてアポロンのハープでも用が足りると思うので、飛竜の槍4本集めて忍者と狩人をマスターしてちょうごうを覚えておけばいいかな。
ちなみに最初はちょうごうでバーサークさせて反撃メテオを封じようと思っていましたが、本気モードになったらバーサークが解除されてしまい、あえなく全滅。石板が揃う前に次元の狭間に突入して水晶竜相手に分捕りまくってました。さて次はエヌオーを倒しに行くか…。

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| イラスト | 17:39 | トラックバック:0コメント:0
仲良し?
仲良し?

一服して動物もの。

台風接近中。太平洋側の方は引き続きご注意を。

NOVAか会社更生法の適用を申請、スポンサー企業を募集中。負債総額440億だそうで、再建できるのかな。

さて、文献の続き。
 9.湾岸戦争症候群
湾岸戦争症候群(GWS)が独特の疾患でないという仮説を証明するため、1900年から朝鮮戦争まで、年金保証を受けた戦闘後症候群兵士から1456名を無作為に抽出し、健康に悪影響を受けたとされる400名の湾岸戦争参加兵と比較された。25の主要症状に関してクラスター分析を行ったところ、有意差はみられなかった。3つの集団が同定された。1つめは精神的もしくは認識できる症状を伴わない衰弱症候群、2つめは心臓に焦点を置く身体症候群、3つめは身体症状を伴う神経精神症候群である。

(1) 衰弱症候群集団:疲労、日常生活が困難、息切れ、衰弱が主要症状。頻拍、振戦、頭痛、めまい、関節痛、不眠、体重変化、不安を伴うこともある。抑鬱、記憶障害、短気、集中力低下といった精神症状を欠く。1918年以前に行われた戦争では73.6%がこれにあたる。
(2) 身体症候群集団:頻拍、息切れ、疲労感、めまいが顕著である。日常生活困難、頭痛、振戦、不安を伴うこともある。これらの症状群は、機能性心症候群の表象であるが、全DAH症例の41.5%、全努力症候群症例の44.1%にしかあてはまらない。これは3つの集団にオーバーラップする症例が存在すること、体の他の部位に関連した症状により機能性心疾患と診断された兵士がいることによる。機能性心疾患が有意だった紛争である第1次大戦では、兵のうち49.1%がこのグループに含まれる。第2次大戦では19.1%、湾岸戦争では8.8%と、このグループに分類されるものは第1次大戦に比べれば少ない。
(3) 神経精神症候群集団:疲労、頭痛、抑鬱、不安、不眠が著明である。日常生活困難、健忘、頻拍、息切れ、振戦、めまい、衰弱、関節痛、背部痛、発汗、短気、集中力低下、神経過敏、人格変化、悪夢、体重変化を伴うこともある。この集団は身体症状を含んでいるが、幅広い精神症状によって特徴づけられる。湾岸戦争症候群症例のうち54%がこれに分類される。

 GWSはしばしば劣化ウランや殺虫剤、ワクチンの副作用のような環境要因が原因とされる。しかし、上記3つの症候群は、異なる頻度であろうとも、幅広い戦争で見いだされるものであり、特別な物質の曝露とは関連していないと推論される。死亡証明書の分析でも、戦闘後症候群の兵士が臓器疾患に発展したり、または死亡率の増加に悩まされたりすることは証明されていない。この症状を基礎とした研究は、1991年の湾岸戦争に参加することが特別な疾病と関連していないことや、「湾岸戦争症候群」という単語が一般的な支持を受けられないことを疫学的、臨床的に確立した。

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| イラスト | 20:05 | トラックバック:0コメント:0
プローン・ポジション
匍匐

銃をどこに置こうか…。

台風が発生、土日にかけて日本に接近の模様。あまり大きくはならなそうですが、太平洋沿岸地域の方はご注意を。

上半期ゲーム機売り上げは任天堂のWiiがソニーのPS3を3倍以上リード。年末商戦で巻き返しなるか。人気ソフトを生み出せるかもカギです。まあ私はどっちも買う予定はありませんけども(笑)。

さて、文献の続き。

8.エージェント・オレンジの影響
ベトナム戦争参加兵にみられたエージェント・オレンジの影響は、毒素への曝露による関心を比較的反映したものだが、毒素による最初の戦闘後症候群からはかけ離れていた。「ガス・ヒステリー」という単語は第1次大戦時に存在しており、これは塩素ガスやホスゲンに低濃度で曝露した兵士が物理的な影響から完全に回復した後も病気に悩まされ続けるものであった。恩給を支払うため、これらの多くの症例は症状の似ているDAHとして再分類された。最初に、フレデリック・モットがシェルショックは砲弾が炸裂した際に生じる一酸化炭素や他のガスによる神経性の疾患であると仮説を立てた。第2次大戦時、マラリアに対する予防法としてメパクリン(アテブリンとして知られる)がイタリアと東南アジアで使用され、ドイツのプロパガンダにより助長された恐怖もあり、イギリス軍やオーストラリア軍の一部がインポテンツになったと信じられている。
 ベトナム戦争の間、枯れ葉剤であるジオキシン(エージェント・オレンジ)が、ベトコンの支配地域であるジャングルに航空機から散布された。エージェント・オレンジの名前の由来は、一般に信じられているようなその化学的特性からではなく、貯蔵されていたドラム缶の色から来ている。慢性的な体の症状に悩まされていた何人かの兵士は、それらの疾病が除草剤の曝露の影響によるものと思っており、一方で、子供の先天性異常の原因とも訴えていた。事実、ベトナム戦争に従軍してエージェント・オレンジに曝露したオーストラリア軍兵士は、エージェントオレンジの曝露が「毒物による神経衰弱」を発症させることを示唆していた。現在、科学的および疫学的研究では原因として特定されていない。しかし、エージェント・オレンジに曝露した兵士が訴える身体症状はしばしば、他の戦争関連疾患の症状と類似していることは特筆すべきである。エージェント・オレンジへの曝露は、有機溶剤や他の化学物質が、身体、ときに免疫系に危機を招くという現代の恐怖を反映している。これらの意見は、一般人において合成化学物質を原因として発症するシックハウス症候群、水銀中毒症候群、化学物質過敏症、自己免疫性疾患、免疫系異常と置き換えることができる。

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| 軍事系 | 17:29 | トラックバック:0コメント:0
迫撃砲小隊
迫撃砲小隊

だんだん絵が適当になってまいりました。

中国が月探査衛星を打ち上げ。かぐやと一緒に月をぐるぐる回ってくることになります。ぎすぎすしがちな日中関係ですが、宇宙空間では仲良く周回。

国産松茸の収穫量が戦後最悪になる見込み。まあ食べる予定はありませんけども。また偽物が続出しそうな予感。

トルコ軍のF-16がイラクを爆撃、小規模の地上部隊も侵攻したもよう。おそらくは強硬な反撃を望む国民へのポーズの段階でしょうけども、本格的な侵攻に入る可能性も否定は出来ず、緊張状態が続きます。死人が出ても話し合いで、というのはかなりの忍耐力が必要。

さて、文献の続き。

 この仮説には全員が賛成したわけではなかった。ハインズ・ハウウェル氏は、1941年におけるイギリス軍病院での神経性消化不良の131例を報告し、1940年と比較して12.4%増えていると指摘した。対照的に、彼は本質的な説明を提案している。

 平和なときには彼らの家の環境に適応するのが精一杯のこれら貧弱な人格を持つ人々は、軍の環境という逆境に対して入隊したとき、もはや適応することができない。これら神経症が彼らの消化不良の中心となっているかどうかは断言するのが難しい

戦争開始時の研究は心理学的な説明を除外していたが、患者の増加により、再評価が行われることとなった。消化性潰瘍致死率と社会的地位や生活スタイルの分析から、モーリスとチトマスは、十二指腸潰瘍が、とくに人格の「視床下部」型と関連した精神身体的疾患であると結論づけた。彼らは、近代都市生活のストレスが、栄養の要素よりも重要な役割を演じていると考えた。
 死亡率統計に基づく後ろ向き研究では、戦争の間、1950年代半ばの流行のピークに対して結果として上昇した消化性潰瘍の疫学を目の当たりにしたことを確立した。第2次大戦中、危険性を伴う胃切除以外には消化性潰瘍には有効な治療法が無く、また穿孔による死亡も本疾患の一般的な脅威だった。これは、「純粋な機会」がおそらくは非潰瘍性消化不良の増加の説明ではないことや、転化疾患という形態が一般的な健康の脅威や医学的な科学の限界に影響を受けることを示している。

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| 軍事系 | 18:30 | トラックバック:0コメント:0
砲撃
砲撃

敵兵は伏せているので見えない…という設定にしたら、無人地帯に砲撃してるみたいになってしまった。

比内地鶏でも偽装が発覚。もうこの際だから全部出し尽くした方が良いような。でもまた新たに出てくるからダメか。

さて、文献の続き。

7.非潰瘍性消化不良
1943年にアルジェリアで従軍していたアメリカ軍医のロイ・グリンカーとジョン・スピーゲルは、「第1次大戦でしばしば見られた心症候群」と対照的に、「消化管症状が豊富かつ多様な形で盛んになっている」ということを観察した。戦争の勃発時から、非潰瘍性消化不良の発生率は、イギリス軍にとって「主要な医学的問題」となっていた。1942年5月、イギリス陸軍およびイギリス空軍における疾病による全退役者のうち、17%が消化管疾患によるものだった。最初に、それは消化不良がシェルショックに対して新しく独立した同族を呈していると仮説が立てられたが、一方で、潰瘍の急性型であるという意見も出た。一般人における潰瘍の発生率が戦時中も着実に増加していたことや、軍人を悩ませた胃症状が、兵役への服務期間に先行したことが早期に示された。
 診断ツールが最良の信頼性を持っていなかった時点で、消化器科や放射線科の医師は興味のある側に診断を間違う傾向があった。兵士の膨大な数の消化性潰瘍の見積もりは、フランス傷病兵の201例中89%というものから、イギリス入院患者における88例中45.5%というものまで幅があった。1941年にダンケルクやロフテンから撤退していた兵士を含めて行われた研究では、軍の病院に入院していた246名の兵士のうち、64.2%に消化管から来る痛みの症状があった。著者は、食事習慣の変化とライフスタイルの変化から来るストレスが原因であろうと記載している。因果関係に関する似たような結論が、1941年5月に王立医学協会で行われた特別会議でも出された。それは不規則な食事摂取時間と軍の食事の性質が原因であるというものである。心理的な要素は、「消化性潰瘍と全ての非消化性の症状は、かなりまれである」と、同様のストレスがかかったはずの第1次大戦では考えられていたため、除外された。

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| イラスト | 18:02 | トラックバック:0コメント:0
引き続き戦闘中
戦闘中

相変わらず適当。

ゲゲボアニメはなんとか間に合いそう。今回は落差をネタにしたので、髪の毛の線とか無駄に時間を消費しました。載ればいいなあ。

防衛省の不祥事に対し、首相が防衛相と事務次官に厳重注意。実際どういうふうに注意してるんだろ。正座させたりはしないと思うけど(笑)。ハートマン軍曹調でやってたりして。

さて、相変わらず直訳の文献。

このようなことは、シェルショックという単語を委員会が「この症例はより一般的な関心、注意、同情を喚起しており、罹患している者にとって好ましい訴えとなる」と結論づけたためであった。
 第2に、委員会は、入隊時の精神的状況に適切な注意を払うことで、シェルショックの発症率をかなり低下させることができると結論づけた。彼らは入隊主任から、志願兵が大群衆の中から兵籍に入っていた戦争初期の間、医学的検査が「もっともでたらめな状態」で実施されていたという話をされた。20-30%は医師に受診しておらず、残りもおざなりな診察を受けたのみだった。1人の医師が10日間に400名を診察する状態であった。一方で、入隊の慎重な選択が、戦争神経症に対して精神的な傷つきやすさに劇的な減少をもたらした。その上、適切に訓練された兵士は、シェルショックに悩まされず、疾患に屈服した多くの兵士は、キッチンナーのいち早く集められたパル大隊の一員か、それに続く不本意な徴兵者であることが断言された。
 報告では主要なジレンマが未解決のまま残された。それは、真に罹患しているもの(戦闘により心的外傷を受けた勇ましい人物)を、心理学的障害を単に軍の任務から逃れることの言い訳としていた人達に報いることなしに、どうやって埋め合わせるかということである。この報告が出版されたとき、シェルショックはその歴史のなかで最も注目されていたが、出版後は、シェルショックという単語は公式の医学および軍事用語から削除された。それは著明な逆説を呈していた。シェルショックの文化的重要性が地に降り立ったそのとき、最も顕著なのは文学的な表現に於いてであるが、それは1970年代にPTSDという言葉で紹介されるまで、心理学や医学の教科書では使用されなくなったのである。
 この報告を通して反映されたものは、精神医学に対して軍により感じられた基礎的な葛藤であり、この日から残る苦悩であった。これらの不明確さは、チャールズ・ウィルソンの証言で、また後に勇気の解剖の著者となるロード・モランによっても曝露された。ウィルソンは、近代戦争において、すべての人が限界点を有していると認めた一方、シェルショックが流行した大隊は、不名誉とみなし、わずかな同情を持ったのみだった。彼はシェルショックは「はしかの如く、非常に伝播しやすい」と考えた。本質的に、軍は罹患者がその崩壊をもたらすか、危険に対して十分な時間を費やすことを考慮し、特別に配慮することができるとした。かわりに、軍隊は、兵士が責任から逃れようとする行為を行わないと感じたなら、無視もしくは採用拒否を行うことができた。

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| 軍事系 | 18:36 | トラックバック:0コメント:0
戦闘中
戦闘中

こっちを描くのは現在休止中。ゲゲボアニメ間に合うかな…

イスラエル首相の暗殺計画があったとのこと。パレスチナ当局は証拠不十分で容疑者を釈放しております。いいかげん話し合いという解決手段を身につけた方がいいと思うのですが。アラブも、イスラエルも。

さて論文の続き。相変わらず直訳。

 本疾患は因果関係を超えて鋭く分割された。心理学に関心を持つ医師は、いくつかのシェルショックの症例が、持続する激しい戦闘ストレスの当然のな結果であると信じた。クレイグロックハートでシェルショックの治療にあたっていた医学人類学者のW.H.R.リバーズ氏は、抑圧の適応形態が失敗したとき、神経症が発症すると信じた。軍の大半は常備でなく志願兵もしくは徴集されたもので、性急に訓練されており、恐怖や不安に対応する効果的なメカニズムを構築する時間が与えられなかった。「人類の歴史の中でこれまで決して知られることの無いような重圧」に直面したとき、「適応の失敗が重大な結果をもたらすとしても不思議はない」とリバーズ氏は述べている。T.R.エリオット氏は、フランスでイギリス陸軍の医長を勤めているとき、シェルショックは兵士の自己コントロールを超えるような持続するもしくは再燃する恐怖の結果として生じるものであると述べた。イギリス遠征軍の神経学医長ゴードン・ホルムスなど、他の医師は、これが単純に仮病もしくは臆病であると考えており、一方で軍の指揮官は徴兵や訓練の注意深い選択によりこの疾患を防げると考えていた。
 本質的に、サウスボロー委員会の報告では、シェルショックの再発生を防ぐためにデザインされた一連の勧告を提示することにより、原因の議論のある点を避けた。まず、単語は
 
 公式の用語から削除されるべきである…心理神経的もしくは精神的崩壊、砲弾の炸裂もしくはその効果が原因に寄与したとしても、戦闘犠牲者として分類すべきでない。

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| 軍事系 | 18:54 | トラックバック:0コメント:0
ゲゲボアニメ
試作poiretd23

昨日のにハイライトと影とセリフを追加。あとは2ヶ月後のお楽しみ。没るかもしれんけども。というか、間に合うかどうか微妙だけれども(汗)。

日本シリーズは中日対日本ハムに決定。巨人が3タテ喰らったので、来年はルールが変更されるかも知れませんね(笑)。

青森県黒石市がふるさと創生資金1億円で作った純金こけしを売却することに。現在の時価は1億6千万円らしいので、そこらの公共施設よりも運用利率が高い気がしますけども。宝くじを買い続けて数年でゼロにした自治体よりはよっぽど優れた利用法だったような。

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| イラスト | 17:19 | トラックバック:0コメント:0
ゲゲボアニメ2007
試作qweiod

今年のつかみはこんな感じで。

イランで日本人を誘拐した武装集団がパキスタン寄りに移動しているとのこと。国境を行き来されると対応が困難になるので、早期の解決を望みたいところです。

さて、論文の続き。

6.シェルショック
シェルショックは一般の想像力をつかみ、塹壕戦の困難さと心的外傷の異名となった。受け入れられた定義というのはないが、1920年に開かれたシェルショック予防会議では、

 感情的なショックで、神経病理的な素因を伴う急性のもの、もしくは長期に持続する緊張および恐怖の経験の結果として生じるものであり、最終的な消耗はときにいくつかの比較的ささいな原因によりもたらされる。(もしくは)神経的、精神的爆発で、長期に持続する緊張および困難さの結果として生じるもの。

実際には、シェルショックの慢性型は、医学的に説明不能な症状、とくにチック、麻痺、ふるえ、拘縮、疲労、頭痛、不眠、悪夢、記憶喪失、痛みを伴う集中力低下を特徴とした。それに加え、患者は疲労感にさいなまれ、日常生活を行うことも困難となることが多かった。これは、現在ではPTSDとして定義されているものに類似する部分がわずかにみられる。
 それまで見られたように、戦闘後症候群のいずれでも見られた症状の一群は、民間にも似たような症状があった。例えば努力症候群と神経衰弱は、軍では制限されなかった。シェルショックのいくつかの重症例は、ガンサー症候群と類似していた。「だいたいの答え」と他の分裂的な症候により特徴づけられたものは、死刑を待つ収監者に最初に観察された。戦闘に参加した兵士は、意識的および無意識的な防衛により、同様の恐怖と手段をもっともらしく慰めていた。

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制圧、しかし敵出現
マンガ

オノマトペとか超適当。絵も適当だけど。

パリーグのクライマックスシリーズは日本ハムが優勝。まだ日本シリーズ始まってなかったのですね。

赤福に無期限営業停止命令。赤福では健康被害が起きなかった(隠れてるだけかも知れませんが)からいいものの、これを言い訳にしてマネをする不届きものが出るとも限りませんので。まあ仕方ないかな。一度失った信頼を取り戻すのは大変です。

さて、論文のつづき。相変わらず直訳一辺倒。

5.リウマチ
ボーア戦争の間、リウマチもしくは疲労に伴う筋関節痛が就役不能の主要な原因となった。「我々が発見したこの症状の主たるものは、」とポートランド病院に勤務していた外科医のアンソニー・ボールバイ氏は記載しているが、「一般に後頭部に起こる頭痛、頸部痛、背部痛、四肢痛を特徴としており、リウマチとして戦線後方に送られることが多かった。筋肉麻痺の一般的な虚弱さは、顕著であることも、そうでないこともあった。」ボーア戦争では24460名の兵士がリウマチ熱またはリウマチとして病院に送られ、4305名が帰国することとなった。今日、心不全の原因ともなりうるリウマチ熱は慢性関節リウマチ(関節痛、こわばり、筋緊張で特徴づけられる疾患)とは区別されているが、19世紀の医者はそのような区別をしていなかった。
 チェルシーの王立病院によりまとめられたファイルの総合的な研究により、リウマチのための年金を授与された大半の兵士は、退院から数年間にわたり、疾患の症状を全く呈していないことが判明した。戦争後期にプレトリアのインペリアル・イェオマンリー病院で勤務していたJ.W.ウォッシュバーン医師は、296例の慢性筋リウマチ(そこでは四番目に多い医学疾患だった)を治療したが、リウマチ熱との関連性を指摘することはできなかった。この現象の説明ができないため、ウォッシュバーン医師は、関節痛及び筋痛が「食物、とくに新鮮な野菜を欲すること」の結果として生じると考えた。兵士と王立陸軍病院医師の双方に述べた説明は、アフリカ南部の草原の冷たく湿った環境に置かれたことがリウマチ痛の原因であるというものだった。リウマチ熱の心合併症は当時は治療不能で、しばしば就役不能や死亡の原因ともなったため、筋痛・関節痛は患者も医師にとっても当時は関心の対象であった。

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| 軍事系 | 17:20 | トラックバック:0コメント:0
撃て!
発砲

車体への照り返しを描いた方がいいな。

インド洋で給油活動を行っている海自の補給艦と支援している護衛艦が法律切れで撤退へ。法治国家だから当然と言えば当然ですが。洋上補給の実戦訓練を兼ねているわけですが、日本周辺の守りも固めといてほしいところ。

ということで、対テロ用の艦船防御兵器をひとつ。
ミニガン

日曜に見てきたイギリス海軍フリゲートに搭載されていた6銃身ガトリング砲、通称ミニガン。非装甲の小型特攻ボートを阻止するには、小口径でも大量の弾丸をばらまける信頼性の高い装備が欠かせません。

さて、論文の続き。

 DAHは南アフリカ戦争における就労不能の主たる原因であった。公式の統計によると、3631名の兵士がDAHで病院に送られ、そのうち41%がイギリスに送還されて退役した。DAHの最も多い発症は、王立陸軍医学科の当番兵により報告され、大きな隔たりにより、野戦部隊は戦闘大隊支援のための進撃を必要としていると要求している。戦争の後期では、少数の縦隊の大部分がボーア人に対して配置されたため、衛生兵部隊は広く広がった戦闘を続けるために行軍を長く継続することとなった。重量のある荷物の運搬の長引く負担や、胸部のストラップによる圧迫が、心臓にダメージを与えたと結論づけられている。公式のレポートでは、「心臓の疲弊を示す症例は、常備兵よりも義勇兵部隊に多く発生しており、おそらく日常生活と兵士としての生活との間の大きな違いが原因になっている」とも報告されている。いったん兵士がDAHに冒されると、兵士が「いかなる余分な激しい活動または砲火のもとでの動揺もしくはいらいらを経験しなければならなくなったとき、」症状が再燃した。このような疾患の発症は、「兵士の身体的な強さが十分な食料、睡眠、休憩などが取れなくなって保てなくなると」増加した。ゆえに、砲火にさらされる兵士の限定された問題解決能力は観察されてはいたが、その含意は完全には理解されなかった。
 シェルショックは1914-18年における典型的な戦争症候群であったが、兵士心もしくはDAHは、事実、等しく一般的だった。任務のいくつかの形態に対して可能な限り多くの兵士を帰す必要が出てきたため、より多くの共同研究がその疾患に対して行われた。間違った訓練や装備の欠点といった伝統的な説明は、分泌腺からの過多分泌や微生物の感染という医学的により洗練された仮説の方が支持され、早期に捨て去られた。1916年初め、ジェームス・マッケンジー氏は、塹壕戦の窮乏状態が兵士の体質を弱めるだけでなく、毒性バクテリアにとって望ましい居住状態を供給していると述べた。彼が信じていた結果は、全身疲弊の状態であり、そういった心臓の機能不全は心臓由来でなく、中枢神経系の障害から来ているとした。この説明は、19世紀末に出てきた、神経衰弱がインフルエンザやチフス感染の結果と視点生じるという意見と同様のものである。毒性物質や感染による説明モデルの存在が一般には受け入れられなかったのは、20世紀後半、それらの原因がエージェント・オレンジやGWSの影響であるという説明がなされたのとは対照的である。
 より効果的な治療を開発するため、トーマス・ルイス率いる特別軍病院が、ヴァーノン山、ハンプステッド、コルチェスターに設置された。ルイスはこの疾患について、「静的で解剖学的なものから動的で病理学的な心臓疾患概念への転換」という方法により、「努力症候群」として再定義した。この再評価は、軍医に、生活の不能に対する解放というよりは、累進的な運動のような医学的介入への思考を許すこととなった。ルイスはDAHの原因を突き止めることはできなかったが、弁を含む臓器因子のいくつかを指摘した。戦争終結時、彼は3つの病理学的メカニズムの可能性を指摘した。それは血液の塩分バッファの現象、白血球数増加、尿成分の異常である。しかし、これらの仮説のいずれもが1940年に出版されたルイスの「兵士心および努力症候群」では注目されておらず、さらなる研究によっても疾患との関連性を見いだせなかったものと考えられる。にもかかわらず、ルイスはこの疾患が機能的キャパシティーの異常であり、症状は「努力に対する健康的な反応の悪化した徴候」であると信じ続けていた。

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| 軍事系 | 17:45 | トラックバック:0コメント:0
突撃!
突撃!

手が微妙に失敗してる感じ。

ハバネロを超える激辛の唐辛子、バフット・ジョロキアを使用したおやつや飲料が登場。ところで辛いものを食べすぎて味覚障害になった話は最近出てきませんが、大丈夫なのかな。

すき屋にメガ牛丼が登場。肉は並盛り3倍分、1286kcalだそうで。胃が縮小気味の私は絶対食べ切れません。お腹を空かせた20歳前後の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

さて、論文の続き。

 イギリスにおける関心は、新しくデザインされた装備でも過敏性心臓の新しい発生の防止ができなかった1876年に再燃した。戦闘に付随しているという確かな証拠があるにもかかわらず、外科医のアーサー・デイビー氏は、訓練が胸部の過大な拡張をもたらし、心臓の拡張が過敏性を誘発するという意見を発表した。一方で、19世紀後半のDAHによる研究では、肥大、弁領域および大動脈の拡張といった病理学的な変化がみられており、これは一般的に心臓の流出路障害のときに見られるものであった。このような器質的な変化に関しては、有効な治療法が無かったため、兵士は単に退役することとなり、一方で軍医は発生予防に執念を燃やすこととなった。
 アメリカ市民戦争で得られた証拠からは、状況を理解することができなかった。ヤコブ・ダ・コスタは、アメリカ市民戦争の間この疾病について研究しており、200症例を分析し、38.5%は過酷な勤務と超過する進撃に就いており、30.5%は以前に下痢に悩まされたことがあったと報告したが、明らかな原因については不明であるとした。ダ・コスタが過敏性心という病名を付けたのだが、歩兵だけに見られる症状ではなく、騎兵や砲兵にも発生しており、彼は帯ひもとパック、それはこれらの兵科で異なるものだが、これらが一時的な原因であるとは考えられないとした。これは戦場にいる兵士が罹患する病気であると広く考えられていたが、ダ・コスタは同様の症状を示す一群が市民にも存在するという重要な観察を行っている。

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| 軍事系 | 17:20 | トラックバック:0コメント:0
命中!
命中!

集中線はもう少し太い方が良いですな。

今月のファンロードには2枚掲載。で、年末特別企画(?)で残念アニメ大賞募集してて思わず噴いてしまいました。でもこれ一歩間違うとただの貶し合いになってしまうので、ハガキ選ぶの大変だろうなあ。さて年度末を予定していた2007年度ゲゲボアニメ大賞を、2007年に変更して前倒ししようかどうしようか…。

では気を取り直して(?)論文の続き。

彼は、ネットに包まれたパックが主要血管を締め付け、心臓のポンプ機能に負担を与えて循環を維持できなくなることが原因と考えた。これと同様の結論に至り、1865年に戦争局は胸部に影響を及ぼす装備品のデザインを変更することを情報調査局に要求した。この部隊間での発生率における重要な違い、とマクリーンが信じたもの、は、士気と関連していた。「良く訓練された部隊では、訓練での落下実習や行進は疎んじられ、兵士達は柔軟にふるまうことで受ける非難よりも多くの問題に直面する。」
1863年から1869年の間、コールドストリーム・ガーズの副外科医だったA.B.R.マイヤーズにより、1635例の心疾患が調査された。その結果、1322名(80.9%)が軍を退役し、任務に復帰できたのは276名(16.9%)のみだった。心疾患を「一般市民よりも軍隊において、より流行している」と捉えたマイヤーズは、その違いには3つの要素が関わっていると結論づけている。すなわち、リウマチ熱、ブライト病、暴力的な労働である。彼は、兵士の装備についても指摘している。

 兵士の腰のベルトは胸の下を締め付け、襟は胸の上部を締め付ける…そして、不自然な胸部の事態を完了するため、ナップザックのストラップが必須である全てを供給し、同時にポーチベルトは全般的な圧迫を加える。胸部は、ゆえに悪癖の中にあるように固定され、拡張する力を失い、心臓、肺、大血管が等しく妨害される。

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| 軍事系 | 17:23 | トラックバック:0コメント:0
敵発見
tarry-ho


オノマトペ忘れた。後で書こう。

イランでロシア大統領の暗殺計画があるとロシア情報機関が警告。だんだん見境無くなってきたような。このままいくと、アメリカのAWACSが監視する中、フランスのラファールが制空権を確保し、イスラエルのF-15/F-16が核施設を爆撃、ロシアのフランカーが陽動をしかけるなんて展開になりそうで怖い。

昨日撮ってきた写真から一枚。イギリス海軍フリゲートの4.5インチ砲塔内部。
4.5インチ砲弾
 

さて論文の続き。

4.心臓の異常
 過敏性心、兵士心、心神経症、ダ・コスタ症候群、神経循環無力症、努力症候群などとして知られているが、心臓活動の異常(DAH)は戦闘後症候群のもっとも一般的かつ長期に持続するものの1つである。クリミアにおいてイギリスが「動悸」として、またアメリカ人が市民戦争時に「心筋疲労」として記述したのが最初であり、19世紀末から第2次大戦にかけ、軍医の主要な関心事となった。
 循環器系疾患によるイギリス陸軍の除隊は、1864年には重大な原因となっていた。イギリスはこのとき戦争を行っていなかったが、そういった兵士が訓練の過酷さのもとで生じたり、クリミアやインドへの海外派遣の結果生じたりしていた。この問題に光を投ずるため、マクリーン氏は1863-66年に従軍していた5500名の兵士を調査し、そのうち8%が傷病兵であることを発見した。イギリス軍への従軍が罹患した兵士が治療を受けていたピット基地では、15%が心疾患により退役していた。リウマチ、アルコール摂取過多、重度の喫煙、過度の活動を原因から除き、マクリーン氏は兵士の装備の重さおよび重量配分に原因があると考えた。

 パック・ストラップが、荷物を詰めたパックを運ぶ兵士のみが認識できる程度で、重要な筋肉、動脈、静脈、神経を圧迫する。その重量、とくに外套…が大きな程度で、重力中心線なしに縛られ、落ち、…。多くの不利な状態に悩まされることのない状況で激しい活動を行わなければならないことがいかに不可能かを想像するべきである。

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| 軍事系 | 17:51 | トラックバック:0コメント:0
援軍到着
試作ページ

ちと迫力に欠けるのが難点。

今日は横須賀でイギリス・フランス・オーストラリア海軍の艦艇が一般公開されていたので、見に行ってきました。これらはPSI(大量破壊兵器拡散防止のための安全保障構想)訓練のため日本を訪れているもので、昨日から訓練が開始されており、明日まで行われる予定。他にもアメリカ、日本、ニュージーランド、シンガポールが参加しております。北朝鮮がシリアに核技術を移転させている疑惑が出ている最中でもあり、マイナーですが結構重大な訓練の予感。
イギリス艦の内部にはユーモラスな漫画(風刺漫画調)とともに注意事項が書かれており、お堅いイメージが払拭されました。

さて、文献の続き。初めての分野なので、訳が翻訳ソフト並に稚拙ですが、ご容赦を。

 より古い起源は、ノスタルジアと命名された疾患である。スイスやスペインにより17世紀に数多く記載され、罹患者は帰還の望みが薄い離れた地域に送られた兵士に多く、深い絶望の状態を呈していた。1678年、ヨハネス・ホーファー氏は、望む人や場所のイメージが記憶されている精神の場所に病理学的な原因があるだろうと考えた。下剤の形をとる治療は、それによって活気のある魂を開放する消化力を改善することを企図した。患者はまた、帰還を約束したり、部隊を転じる準備をすることで勇気付けられたが、慢性的なケースでは、治療のため本国に送られた。J.J.Scheuchzer氏により、スイス軍に蔓延するノスタルジアの発生に関して優れた説明がなされた。山岳民族として、彼は論じた、彼らは飲食物によっても体に取り入れられる新鮮な空気を吸い込んだ。彼らが下の世界に降下すると、皮膚のデリケートな繊維が圧縮され、血液を脳に送るため心臓に負荷が掛かり、血液循環がゆっくりとなる。もし兵士がこのような影響に耐えられないと、不安やホームシックが生まれる。主たる治療は、兵士を山岳地帯に戻したり、早もののワインを与えたり、血圧を上げるために硝石を与えたりすることであった。
 しかしノスタルジアの症例はスイスに限らず、フランスやドイツでも18世紀に発見され、イギリス海軍の水兵でも発症した。1800年代、ノスタルジアは遠征中の軍隊に蔓延する病気として認識され、メランコリーの1つとしてカテゴリー化されることが増えた。ノスタルジアはアメリカ市民戦争の間も目立ち、1861-62年には北軍の1000人中2.3-3.3人が発症したとされる。ド・ウィット・C・ピーターズ氏は、これが手紙の配達が不規則となる南部地域奥深くに派遣された新兵の間で特に流行することを発見した。J.T.カルホーン氏は、発症の主たる理由は、戦争で何が起こるかをあまりよく理解していない士気の低い兵士の徴兵であると考えた。カルホーン氏は、休暇が再服務もしくは本国への緊急事態に対応するためにのみ与えられる既存のシステムに換わる、一般的な休暇システムを主張した。
 ノスタルジアの診断は、19世紀に少なくともメランコリアの診断を好むイギリス陸軍の医者には好まれなかった。1880年代後期からチェルシー病院で行われた6200症例以上を対象とした分析では、37名がメランコリアもしくはマニアと診断されたが、ノスタルジアと診断されたのは1人もいなかった。

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| 軍事系 | 20:28 | トラックバック:0コメント:0
応戦中
応戦中

銃が適当すぎることに気が付いた。これではMUSASHIを笑えない。

赤福が製造日を偽装。自分で食べるものは自分で作るしかないのでしょうか。台湾産のウナギ稚魚が資源保護のため11月から5ヶ月にわたり入ってこなくなるとのこと。来年の土用の丑の日には偽国産ウナギが氾濫してそうで怖い。

昨日から歯が痛い。もともと虫歯で神経抜いてるのに。根っこまで行ってしまった予感がするので、週明けにでも歯医者にGo。ガクブル。

さて、論文の続き。

 3.早期戦争症候群
感情を概念化する方法や言語の意味が変わり続けているので、19世紀半ばまで、どんな臨床的現象が軍医により記述されてきたかを知ることは困難である。このような語源的な問題はあるものの、1755年のイタリアのなだれの被害者や、アメリカ市民戦争の兵士において、PTSDがみられたことが分かっている。これらの発見は、PTSDが広範なトラウマ反応で、最近導入された概念ではあるが時間を問わない障害であることから、確信を持って予見されていたことである。結果として、この症状はシェルショックや鉄道脊椎などの別の単語で表されていた。対照的に、ヤング氏は、PTSDとはトラウマに対する教養的な表現であり、「診断され、学習され、治療され、象徴される訓練、技術、物語および、それらの影響や源泉を結集するさまざまな興味や慣習、道徳的議論とともに注意を集中するもの」と論を唱えている。
さらに、1900年から現在までの兵士によるフラッシュバック体験の研究の結果、ベトナム戦争後に症状発生数の増加をみており、様々な方法による兵士のトラウマ反応の仮説が加えられている。
 数多くの兵士や船員が病気や事故、傷の悪化で死亡したため、心理学的な影響に関する関心は18世紀の兵士に対してはほとんど向けられなかった。とはいえ、ナポレオン戦争では、小脳脊椎ショック(うずき、けいれん、部分麻痺などの症状を呈する)が砲弾通過・炸裂地点近傍にいた兵士(被弾はしていない)で観察されている。これは「風による打撲傷(臆病風?)」と名付けられ、軍医により懐疑的に治療された。この「windy(勇気に欠ける)」という記述は、症状に由来している可能性がある。しかし、それは奇妙で、実際、ナポレオン戦争の間戦闘のストレスにさらされたイギリス兵は臆病の言いがかりを避けるため、身体的症状を訴えようとはしなかった。現在、我々は18世紀の戦闘後障害について知ることはできない。

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| 軍事系 | 18:47 | トラックバック:0コメント:0
前進!
96APC前進中

動線とかオノマトペとか、マンガとイラストではいろいろと違うものです。

都知事選や参院選に出馬していた建築家の黒川紀章氏が心不全で死去。ご冥福をお祈り申し上げます。

イランで日本人が誘拐され、犯人グループが麻薬密売組織リーダーの子供の釈放を要求。イラン政府は拒否。こういうところで一旦妥協してしまうと日本人なら要求が通るということで似た事件が続発しかねないので、うまいこと解決して欲しいものです。

昨日のボクシングの試合は最終ラウンドで総合格闘技になった模様。PRIDEがゴタゴタしてる最中だからキラーコンテンツとして需要は高いかも(笑)。

さて、論文の続き。

 いわゆる前線精神保健センターにおける治療は、休息や元気づけ、累進的な訓練、PIE法(戦闘からの近接、緊急性、回復への期待の頭文字をとったもの)である。第1次・第2次大戦の経験から、20%未満の兵士しか戦闘任務には復帰できず、残りは戦闘支援や基地任務へと回された。急性障害の不確定な点としては、彼らがPTSDや神経衰弱などのより慢性的な心理的疾患や、医学的に説明不可能な症状を伴う疾患になりやすくなるかどうかという点がある。1982年のレバノン紛争の後に行われた研究で、前線でCSRの治療を受けた兵士は、基地の病院に戻ってから治療を受けた兵士よりもPTSDにかかりにくかったという報告がなされた。しかし、すぐに治療を受けた兵士の選択に固有のバイアス(症状の軽い兵士が前線で治療を受け、重い兵士は後送される)がかかっており、これが結果に影響したのは否めない。正反対のバイアスは、兵士が伝統的に医師の診断を役に立たない兵士を除隊させる言い訳として使うというものである。さらに、non-PIEグループの兵士の一群は、イスラエルの基地病院に移送されていた。CSRの高い閾値が、撤退を要請するための手段として使用されたのである。

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| 軍事系 | 17:33 | トラックバック:0コメント:0
96APCが2両
試作q2398rfeww

背景適当。

カプコンがモンスターハンター・シリーズの最新作をWiiに移籍することに。ソニーもどうにか挽回しないとPS3の値下げ効果が無くなってしまいそうです。

難病支援募金をかたった詐欺が発生。こういうのが出てくると真面目に集めている人が馬鹿を見るので、厳重に取り締まって頂きたい。

さて、論文の続き。

定義
紛争に参加した兵士が発症する、医学的に説明できない症候群は、近年、一般的に「戦争症候群」もしくは「戦闘後障害」と呼ばれる。これらの障害は、直接戦闘に参加した者だけでなく、訓練や後方地域での活動を行った者、戦闘が予期される事態に直面した者にも発症が認められるため、前者がよく使用される。戦争症候群は、その期間に基づいて短期及び長期に分類され、後者は1ヶ月以上持続するものを指す。この分類は、重症度に関してはとくに考慮していない(表1・略)。
 戦闘は、おそらく人間の活動の中でもっともストレス強度の高いものである。それは切迫しており、永続的なものであるが、予測できない生命の危機である。その影響は兵士が常に生命活動の全盛期の中にあり、ときに妻や幼い子供がいるという事実により高められる。戦争というトラウマ経験は、急性の障害、いわゆるシェルショックから戦闘ストレス反応におよぶさまざまな障害を引き起こす。これらは、経験のない兵士を順応する時間なしに戦闘に投じることによっても、望まれていない場所に部隊を送り込むことによっても生じる。また、経験があり、これまで成功した兵士は、戦闘に長くさらされることにより疲れ切り、自らを死や重傷の偏在する恐怖ともはや立ち向かうことができないと判断する、いわゆる「古参兵症候群」となる。
 短期間の障害で特徴づけられる症状の多くは、心理学的なものであるが、それほど排他的なものでなく、任務を達成できないといった一般的なものである。例えば、1995年、イスラエル国防軍はCSRを「好ましくない外部環境、例えば友軍の社会的支援が受けられない状況や、物理的な喪失、例えば食事や睡眠の欠如といった戦闘におけるストレスにさらされたことから由来する標準的もしくは過渡期の危機」と定義している。この定義では、どんな心理学的素因よりも、兵士が置かれた環境の方に焦点を当てている。ソロモンは、以下のように述べている。
 CSRは兵士が無力感の恐怖により圧倒され、気分的・心理学的防衛が引きはがされたり、救われなさや不安が殺到したりしたときに起こる。このとき、兵士は自己および個人の危機にあり、もはや軍の任務に就くことはできない状態になっている。

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| 軍事系 | 17:49 | トラックバック:1コメント:0
笛吹きルイズ
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音符は歪めたほうが良かったかな。

山崎製パンが価格値上げへ。給料も上がると良いんですけど。

台湾が16年ぶりに軍事パレードを開催。中国が台湾近郊に弾道ミサイル部隊と新型戦闘機部隊などの配備を進めていて、知らないところで緊張が高まり気味だったりします。

さて、劣化ウランの話の続き。というか劣化ウランで検索したら出てきた文献の話。

はじめに
前世紀を通し、戦闘後障害は西側諸国で生じた主要な戦争において重要な健康問題であった。表面的には、それらの原因は戦場や兵士のおかれた状況にあるとされた。1899-1902年の南アフリカ戦争では、イギリス兵士の多数が心臓障害(DAH)と診断され、原因は革ひもや軍服が胸部を締め付けたためだとされた。シェル・ショック(砲弾によるショック)は、第1次大戦でみられた潜在的な機能障害で、振戦、運動制限、神経疲労を主症状とするものである。最初、その原因は砲弾の爆発時に生じる衝撃もしくは毒性物質による影響と考えられた。第2次大戦では、胃腸障害を訴える兵士が多く、その説明として、兵士に与えられた食事や、軍という特異な環境におけるストレスが挙げられた。対照的に、いわゆる湾岸戦争症候群(GWS)では、いろいろな毒物により免疫系や中枢神経系に障害が及んだためと説明されている。
 GWSは特徴的な障害で、湾岸戦争において暴露したものに関連する独立した疾病であり、以前の戦闘後症候群の一般的症状とは異なると論じられている。これには3つの可能性がある。1つ目は、20世紀に生じた戦闘後疾患は、根本では同じ現象で、医者や患者がとくに気にしている症状を取り上げるために症状が異なって見えるというもの。2つ目は、これらの疾病は大部分で共通しているが、異なった源に由来すると思わせるくらいの違いが見られるというもの。3つ目は、それぞれの疾患が異なった原因と異なった病理学的メカニズムを持つというものである。ここでは、この疾病概念の謎に焦点を当て、なぜこういった戦争関連疾患が生じるのか、なぜ一般に興味が示されるのか、どんな要素が症状を決定するのかについて論じる。

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| イラスト | 18:18 | トラックバック:0コメント:0
苦戦中
20071009182032.jpg

塗りつぶしてみました。

中国の共産党党大会を控え、人権派弁護士や民主活動家の誘拐・拘束が続発しているそうで。中国の場合、ミャンマー以前に自国をどうにかしないといけないようです。

民主党の小沢代表の資金管理団体に政治資金規正法違反の疑い。これから国会での論戦が始まろうかというときにこれでは先が思いやられますが、どうなることやら。

劣化ウランの話を再開。最初は劣化ウランというよりも戦争関連疾患の総論的なまとめ論文です。

Historical approaches to post-combat disorders
戦闘後症候群の歴史的アプローチ
Edgar Jones
Institute of Psychiatry, King’s Centre for Military Health Research, Weston Education Centre,
10 Cutcombe Road, London
Phil. Trans. R. Soc. B (2006) 361, 533–542

要旨
前世紀に行われたほぼ全ての主要な戦争において、戦闘後症候群と診断された兵士の出現がみられた。そのうちのいくつかは、疲弊や戦闘疲労、戦闘ストレス反応、PTSDなどの精神学的な形態を取り、他のものは、兵士心、疲労症候群、シェル・ショック、非潰瘍性消化不良、エージェント・オレンジ症候群、湾岸戦争症候群など医学的に説明しがたい症候群で特徴づけられた。これら疾患の多くは一般的な症状を伴っているが、それらにあてはめられる説明は症状自身を反映したような多彩なものであった。これらの原因の仮説は、風土の効果、砲弾の爆発による圧力、ワクチンの副作用、食事の変化、毒性物質、油性火災、劣化ウラン弾などさまざまなものに及んでいる。軍の歴史は、一般市民にも波及しかねないこれらの疾患が、一般健康に対する脅威を反映し、医学の進歩に取り残された領域として残されていることを示している。最近のイラク戦争で生じた医学的に説明の付かない症状に関してはまだ不明であるが、我々がこれまで経験してきた戦闘後症候群の連続は、軍や医師に驚きを持って受け入れられるであろう。

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ルイズ
20071008171411.jpg

巫女服着せたかっただけとも言う。

シーチキンが発売50周年だそうです。しかし世界的なマグロ需要の高まりでの値上げが痛い。6缶ほど買いだめてありますが(笑)。

トルコ軍とクルド人独立武装組織が南部で交戦、軍兵士13名が死亡。世界は相変わらずきな臭いままです。

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ミスマッチ
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Tシャツにマフラー、てのはどうなんでしょ。

アメリカ国防総省が日本政府に対し、インド洋で海自から給油した燃料をイラク戦争に転用した事実はないと回答。まあ転用してましたとは言うはずもないでしょうけども。

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待ちぼうけ
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むくれレベル3。

台風15号が929.2hPaの観測史上最低気圧を記録。瞬間最大風速は60mとのこと。南西諸島の方々は大変です。もう10月なのに。

ソニーがPS3廉価版をヨーロッパで発売することに。強力なソフトが出ればそれにこしたことはない気もしますが、不調を挽回できますかどうか。

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季節外れ
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ボーイッシュで胸がでかくてもいいと思う。って、誰に言ってるんだ(笑)。

月探査衛星「かぐや」が月の周回軌道に到達。観測が無事に成功することを祈ります。

実写版ドラゴンボールZの監督が決まった模様。なんか実写という時点でものすごく不安になるのですが。殴り合いのシーンはマトリックスみたいになるのかな?ところで実写版ネギま!は(以下略)

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物陰を移動中
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未完成。まあ足回りが描けなかったんで隠しちゃっただけなんですけども。画力不足が深刻。

夕方にうとうとしてたら夢を見ました。自分がサイボーグになったという設定で、怪しげなキノコ状生物の展示会で警備にあたっていたところ、キノコ状生物を収めていたガラスケース数個が破裂。あたりに胞子が飛び散って観覧していた他のサイボーグが大パニックに。とくに危険なものではないのですが、念のため屋外で50万グレイのガンマ線滅菌照射を受けることになり、中庭に移動、ひなたぼっこをしていた人間たちを屋内に移動させ…というところで目が覚めました。その前には牛に追いかけられる夢を見ていたような気がしますが、忘却の彼方。何の暗示だ。

関西国際空港で日航機が着陸時に期待尾部を滑走路に接触させる事故。尻もち事故というと御巣鷹山のジャンボ機墜落事故を思い出す世代なので、修理はきちんと行って欲しいものです。

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| 軍事系 | 20:51 | トラックバック:0コメント:0
交信中
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陸自の車両乗員用ヘルメットのデザインは秀逸。

ミャンマーで射殺されたカメラマンに関し、警視庁が国外犯規定をもとに捜査を開始する模様。結局あやふやになりそうな予感もしますが、日本として態度を明確にしておくのは重要です。

民主党の小沢氏が自衛隊のISAF参加に意欲。国連安保理で承認されているからという理由らしいですが、イラク並みに危険なアフガン本国での活動となるとインド洋での給油以上に問題がある気が。アフガン本体に首を突っ込むよりはインド洋のシーレーン防衛の予行演習を続けておいた方がいいような。というか、社民党と共産党は絶対反対するよね、これ。野党共闘はどこに行ったんでしょうか。

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| イラスト | 18:03 | トラックバック:0コメント:0
レオン君
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微妙にネタが古い。

日本政府は6ヵ国協議の共同文書を受け入れる方針。これで非核化が進んでくれると良いですが。
その朝鮮半島では韓国大統領と北朝鮮書記長が平壌で会談。しかし平和的統一をする気はあまりないような。今統一したら経済が破綻しそうだし。

国産ステルス実証機の縮小模型を公開。F/A-18をステルスっぽくしたような感じです。F-22を売ってくれそうにないから、自力開発かな。F-2のアビオニクスと開発中のエンジンを積めばそこそこのものは出来上がるかも。

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| スターオーシャン2 | 17:47 | トラックバック:0コメント:0
vs T-55
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リードを取ってないのは近距離だから、ということで。

市販されている名古屋コーチンを抜き打ち検査したところ、2割が偽物だったとのこと。安心・安全な食卓にはほど遠いようです。政府がどうのこうの言う前に、民間企業自身がどうにかしないと駄目な気が。

福田首相が所信表明演説。まあ重要なのは口先よりも実践ですので、これからに期待。

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| 軍事系 | 18:12 | トラックバック:0コメント:0
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