イラスト練習。できるだけ1日1枚。 ついでに兵器ネタと時事ネタも。

イラスト練習帳

ニンジャ太郎
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MUSASHIの良い点は、キャラの顔がカットごとに違うので、多少似てなくても許されるところです。いや許されないかもしれんけど。

富士総合火力演習が東富士演習場で実施されました。毎年恒例の陸上自衛隊最大の演習で、抽選に当たれば一般市民も見ることができます。使用される弾薬は30-40トンくらい。ちなみに冷戦たけなわのころ、NATOのヨーロッパ演習で使用された弾薬は1日2000トン。日本でも1980年代には北海道で大規模演習をやったりしましたが、それでも最大使用量は1日40トン強。しかも日本は1-2日くらいで終わってしまいますが、NATOは月単位でぶっ続け。その頃ソ連はNATOを遥かに上回る地上戦力を保持していたわけで、そりゃ国が潰れますわな。

那覇空港での旅客機炎上事故の原因は、スラットのボルトにワッシャーをはめ忘れていたせいのようです。単純ミスが重大事故に、というのは日常生活でもよくあるパターン。気をつけないと。

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| MUSASHI | 18:35 | トラックバック:0コメント:0
ニンジャ太郎
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再来月のシュミ特は忍者ものということで、小牧にしようかなーヒメジにしようかなーと思っているうちに、描いていたのはなぜかニンジャ太郎でした。

ペルーで大地震が発生、日本にも津波が到達。低くても威力はふつうの波の比ではないので、被害が出なくて幸いでした。発生元のペルーでは500人以上が死亡。崩れた刑務所から600人以上が脱獄するなどどさくさまぎれの行動まで出る始末で、80000人以上が被災しているとのこと。お見舞い申し上げます。

JRAの競走馬にインフルエンザが蔓延。馬のインフルエンザというのはあまり聞いたことがありませんが、以前に流行したのは1971年だそうで。人間のインフルエンザは冬ですが、季節を問わないんでしょうかね。

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| MUSASHI | 18:00 | トラックバック:0コメント:0
タクアン和尚
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シュミ特乱入狙いなんですけど、アヤカシと戦ってたことを忘れられてる気がする。

今年末に海上自衛隊が弾道ミサイル迎撃実験を実施の方向。イージス護衛艦こんごうからスタンダード3を発射するようです。有効性に疑問を呈されることも多いミサイル防衛ですが、真の価値はアメリカが無用の先制攻撃をしなくなることにあるんじゃないかと。「やられる前にやる」とイスラエルばりの政策をとられたら、たまったものではありません。10年前の北朝鮮核危機のときにたびたび出ていた先制攻撃論も、今回の核問題の時にはそれほど出てこなかった気がするし。

しかし中東問題となると話は別。アメリカはイラン牽制のため最大規模の軍事演習を開催中で、イギリスも拘束された15人の兵士を奪回する気配を見せているし、緊張度が高くなっています。イランの核に関してはNATO諸国の寄与度が高いから、万が一の自体になれば、編制されたばかりのNATO即応軍の出番になるかもしれません。あまり考えたくはないですが。

さて、戦車の話。第4次中東戦争では緒戦のスエズ戦線でイスラエル軍戦車を撃破したT-62ですが、シリア方面やその後の戦闘では射撃統制装置の貧弱さなどから損害が続出しました。ただこの頃にはすでに第3世代のT-64が生産されていたため、改良はアフガニスタン紛争が始まってからとなります。
アフガン紛争での主な敵も、ソ連自身が開発した対戦車ロケット、RPG-7でした。そこで砲塔前半部と車体前部に複合装甲を載せ、車体側面にゴム製のスカートを装備、成型炸薬弾頭を持つ地雷を防ぐために操縦室の床下を2重にしています。
1980年代に入ってもスタジアメトリック式測距機では時代遅れもいいとこなので、KTD-2レーザー測距機を搭載し、正確な測距が可能となりましたが、交戦距離は大して向上していません。原因は、砲弾の工作精度にありました。滑腔砲の場合、砲弾尾部の安定翼を正確に作れないと砲弾がまっすぐに飛んでいかないため、ソ連の技術では遠距離まで安定した弾道をもたせることができなかったのです。そこで、主砲から有効射程400mの9M117ミサイルを撃てるようにし、1000-2000m以内は徹甲弾、それ以上はミサイルで対応することにしました。こうして誕生したのがT-62M。重量は42トンに増加しています。
ただ主砲発射式ミサイルはシステムが複雑になる、ミサイルが高価などの欠点があり、ミサイルシステムを省いたT-62M1というのも作っています。また、ミサイルと一緒に複合装甲まで省略したT-62M1-2というのもあります。これらのエンジンを強化してついでに射撃統制装置も改良したのがそれぞれT62M-1、T-62M1-1、T-62M1-2-1。
さらにイスラエルがレバノン侵攻を行った際に、レバノン経由でブレイザー爆発性反応装甲を入手、これを参考にコンタクトという爆発性反応装甲を製作し、さっそくT-62Mに貼り付けてT-62MVに、T-62M-1に貼り付けてT-62MV-1に改良しました。
とまあ細々とした改良型がたくさんあるのがソ連らしいところ。どうせ新型のT-64系を主力にするんだから、最初から金のかかるミサイルシステムは積まなきゃ良いのに、最新鋭のミサイルは輸出する気がないから元も取れないし、と思うのですが、保有するからには強力なものを、と欲が出るのは仕方ありません。こうして仕方ない、仕方ないを続けた結果がソ連崩壊なのですが、まあそれは第3世代戦車の話のついでにでも。
明日はヨーロッパ編。まずはイギリスとフランスです。

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| MUSASHI | 17:35 | トラックバック:0コメント:0
アヤカシロボット ラセツ
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ロボットものにはこれを出そうかと(笑)。
昨日は変な夢を見て風邪を引いたわけですが、1日寝てたら治りました。

今日のトリビア

サラダ、サラリー、ソルジャー。

語源は全て同じ。

ソルト(塩)です。生野菜に塩をかけたのがそもそものサラダ。後ろ2つは、古代ローマ時代、兵士の給料の1つとして塩が支給されていたことに由来します。ということで、サラリーマンを「企業戦士」と呼ぶのはすごく正しいのかもしれません。

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| MUSASHI | 17:31 | トラックバック:0コメント:0
ラセツ
MUSASHI GUN道のラセツ


MUSASHI -GUN道- のラセツ。描くのがこんなに大変とは思いませんでした。何が大変って、カットごとに体型から各パーツの大きさの比率からディテールから全部違うところ(笑)。

今日のトリビア

戦前の日本は、
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| MUSASHI | 17:11 | トラックバック:0コメント:0
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