
好きな部活をどうぞ。絵からして限定されるけど(笑)。
資源保護のため、ロシア農業省が生きたカニの輸出を禁止。まあ生きたカニなんぞ生涯食べたことがなく、冷凍や加工ものもほとんど食べたことのない私にとってはかなり遠いところにあるニュースではありますが。
東京都で雷に打たれて男性がけが。雷は数億ボルトの電圧がありますが、被雷してもけがで済むことが意外と多いです。むしろ高圧電線のアーク放電を喰らう方が危険だったりします。
昨日の劣化ウラン、分からない単語を調べないまま載せてしまいました。ボケとる。
結果
プッシュ・プル試験による微生物活性
微生物活性は、地下水サンプルにおける電子受容体とドナーの能率の分析により定量化した。試験に先立ち、地下水は好気性で、微生物呼吸産物(硝酸塩、2価鉄)が検出されないことを証明した。炭素基質が限定されているは、微生物活性が検出されるような電子ドナーが加えられていないことを証明する対照試験によっても証明した。利用可能な電子受容体(硝酸塩、3価鉄、6価ウラン)の広範囲な微生物の還元と、電子ドナー(グルコース・エタノール)の能率は、FRCで処理した試験を行った全ての場所で検出された。活性の代表的なプロットとしてウェル34のものを図1(略)に、全てのウェルについては表2(略)に示す。レートは最初はかなりばらついていたが、基質の能率は電子ドナーの投与を繰り返すうちに誘導され、ほぼ完全な硝酸塩及び6価ウランの還元が得られた(図1)。プッシュ・プル試験の後半では、電子受容体と電子ドナーの能率が同時並行に、直線関係を示した(図1)。
地下水テストの結果は、プッシュ・プル試験実施後のウェルに隣接して行われた生物活性化試験の前後に収集された地下堆積層コアの地質化学分析を指示した。堆積層のpHは1-2増加しており(FB45のみ軽度減少していたが、発酵のような微生物活動が起こったためと考えられる)。抽出できる硝酸塩濃度は1-2桁減少していた(表3、略)。加えて、金属還元バクテリアによるアモルファス3価鉄の還元は、HCl抽出Feのうち2価鉄の占める割合が、活性化前に5-40%だったのが活性化後に59-88%を占めたことにより示された(表3)。DNA抽出に使用したそれぞれの堆積層サンプルは、地質化学分析に使用したのと同じコアである。
クローンライブラリ分析
汚染されたFRC堆積層において、生物活性化の前は、α・β・γプロトバクテリア類の通常の16SrRNA遺伝子配列が検出された(図2-4、略)。最も豊富な16SrRNA遺伝子シークエンス(全体の23%を占めた)は、αプロトバクテリア類メチロバクテリウム属に98%の相同性を示した。メチロバクテリウムにはM.ラジオトレランス、M.ジクロロメタニカム、M.メソフィリウムがある。M.ジクロロメタニカムはジクロロメタンを炭素及びエネルギー源として使用することができ、M.メソフィリウムはEDTAと金属の複合体の分解を行える微生物の一種である。生物学的活性化の前にクローニングされた16SrRNAのうち、ほぼ4分の1が、カウロバクター・レイディやブレバンディモナス・ヴェジキュリスといった低栄養環境で培養される微生物のシークエンスの98%と相同性を示した。また、検索されたシークエンスの18%が、TCEで汚染され、生物による環境浄化を実施中の場所から最初に発見されたβプロテオバクテリア類からクローンされた16SrRNA遺伝子の95%以上と相同性を示した。

