
さて、気の抜けたマンガに戻ります。白い。
沖縄でインフルエンザが未だ流行中。11月から全国的に流行し始めるとのことなので、マスクとうがい、手洗いを忘れずに。
御福餅も製造日改ざん。こんなところまでマネしなくてもいいのに。今まで短い賞味期限を新鮮さのアピールにも使用していたわけで、これがウソだったとなるとプレミアが100円くらいこそげ落ちるような気がしますが。
さて、文献の続き。
文化的な力が症状の認識や存在に重要な役割を演じる一方で、それらは独占的な要素ではない。ジョーンズらの研究によると、クラスター分析は第2次大戦中の兵士の大部分で構成された胃腸グループを明確にしなかったことが顕著である。事実、非潰瘍性消化不良と診断された兵士達は、3つの集団すべてに分布していたが、神経精神グループではより少ない量であった。同様に、シェルショックまたは神経衰弱と診断された従軍外の人員は、第1次大戦と関連した単一の集団においては発見されなかった。彼らの何人かは湾岸戦争兵士やボーア戦争参加兵に一般的な症状を示した。これらの結果は、戦争症候群の症状パターンが多様で、提案された同時代の記述や解釈に比べて、身体的な領域に、より少なく焦点を当てられていることを示している。第1次大戦時に戦闘後症候群に罹患した兵士すべてがシェルショックに悩まされていたわけでは決してなく、多くはDAHの伝統的な心臓症状を示していた。努力症候群は、胃の問題や精神症状が優性と考えられていた第2次大戦中にも持続していた。ゆえに、文化というのは症状パターンを決定する際に、これまで言われてきたよりも演じる役割は少ないものと考えられる。その主なインパクトは、医師が機能的な肉体の表象をカテゴリー化したり解釈したりする説明や方法、患者の活動や症状を説明する方法に関与するものである。ゆえに、文化は特別な時点であるが例外および継続性を無視した代価での社会の大部分を満足させる優れた医学的説明をしばしば必要条件とする。



